2025/12/26 17:05
1月の営業&お休み|身体の使い方が乱れやすい時期
こんにちは、中延にある『わたなべ整体』の渡邉です。
年末年始を挟む1月は、
生活リズムや身体の使い方が一気に変わりやすい時期です。
長時間座る日が続いたり、
移動が増えたり、
食事や睡眠の時間が不規則になりがちです。
こうした変化は一つひとつは小さくても、
身体には確実に負担として積み重なっていきます。
その結果、
・身体が重く感じる
・首や腰が動かしにくい
・疲れが抜けにくい
といった違和感として表れやすくなります。
◆冬は身体が緊張したまま固まりやすい
寒さの影響で、身体は無意識に力が入りやすくなります。
そこに生活リズムの乱れが加わることで、関節や筋肉が緊張したまま戻らない状態になりがちです。
この状態が続くと、
「なんとなく調子が悪い」状態が日常になり、気づいた時には腰痛や肩こりが慢性化していることも少なくありません。
◆不調が強くなる前に整えるという選択
違和感の段階で身体を整えておくことで、関節や筋肉は本来の動きを取り戻しやすくなります。
反対に、
我慢を続けてしまうと、身体はその崩れた状態を基準として覚えてしまい、回復に時間がかかるようになります。
整体で一度リセットすることは、
その後の生活を楽にするための土台づくりでもあります。
◆わたなべ整体で大切にしていること
当院では、
一時的に楽にする施術ではなく、日常生活で負担がかかりにくい身体の状態を目指しています。
関節の動きや身体の使い方を確認しながら施術を行い、必要な方にはセルフケアまでお伝えしています。
「まだ大丈夫」と感じている段階でも、一度身体の状態を整えておくことで、その後の不調を防ぎやすくなります。
【通常営業時間】
平日 9時~21時
土日祝 9時~19時
【定休日】
木曜日・第3日曜日
【1月のお休み】
1日(木)~3日(土)
8日(木)
15日(木)
18日(日)
22日(木)
29日(木)
※年始は4日(土)10時より営業いたします。
整体に加えて、自律神経や家トレのコースも行っています。
身体の状態や目的に合わせて、無理のないケアをご提案していますので、気になることがあればご相談ください。
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店舗名:わたなべ整体
施術者:渡邉 貴行(整体師/健康・運動アドバイザー)
所在地:東京都品川区豊町6-6-1 メゾンルトゥール1F
アクセス:都営浅草線・東急大井町線「中延駅」徒歩3分
営業時間:平日 9:00~21:00 / 土日祝9:00~19:00
定休日:木曜日・第3日曜日
ご予約・お問い合わせ:予約はこちら
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2025/12/21 11:55
西大井にお住まいで慢性的な腰痛や肩こりにお悩みの方へ
こんにちは、中延にある『わたなべ整体』の渡邉です。
西大井エリアにお住まいの方の中には、
「長年、腰痛や肩こりが続いている」
「その場では楽になるけれど、すぐ戻ってしまう」
そんなお悩みを抱えている方も多いのではないでしょうか。
慢性的な腰痛や肩こりは、年齢や体力の問題だけで起きているとは限りません。
日常生活の中で何気なく続けている姿勢や動作のくせが、少しずつ身体に負担をかけているケースも少なくありません。
◇一時的な緩和で終わっていませんか
痛みやつらさを感じた時、とりあえず揉んでもらったり、湿布で様子を見たりする事はよくあります。
もちろん、それで楽になる事もありますが、しばらくするとまた同じ不調を繰り返してしまう。
という声も多く聞きます。
それは、不調の原因そのものにアプローチできていないからかもしれません。
身体の使い方や姿勢のくせが変わらないままだと、どうしても負担は積み重なっていきます。
◇わたなべ整体の考え方
わたなべ整体では、
「その場をしのぐ施術」ではなく、
再発を防ぎ、長く良い状態を保てる身体づくりを大切にしています。
20年以上の臨床経験とトレーナー経験をもとに、腰や肩だけを見るのではなく、姿勢や関節の動き、身体全体のバランスを確認しながら施術を行います。
さらに、施術後の良い状態を維持するために、日常生活で気をつけてほしいポイントや、無理なく続けられるセルフケアもお伝えしています。
◇西大井エリアからも通いやすい立地です
わたなべ整体は、
都営浅草線・東急大井町線 中延駅から徒歩3分の場所にあります。
西大井駅からも約1km、徒歩で13分ほどと、無理なく通っていただける距離です。
初めての方は、Googleマップなどで場所を確認してからお越しいただくと安心です。
道に迷われた場合は、お気軽にご連絡ください。
◇こんな方におすすめです
・一時的な軽減ではなく、根本から身体を整えたい
・施術後の良い状態をできるだけ長く保ちたい
・慢性的な腰痛や肩こりを繰り返したくない
・強い刺激の施術が苦手
・自分の身体の状態をきちんと知りたい
このような方に、わたなべ整体はご利用いただいています。
◇最後に
慢性的な腰痛や肩こりは、
「仕方がないもの」と諦めてしまう方も少なくありません。
ですが、身体の使い方やバランスを見直す事で、変化を感じられるケースも多くあります。
西大井エリアにお住まいで、長く続く不調にお悩みの方は、一度、ご自身の身体を見直すきっかけとして、
わたなべ整体をご利用ください。
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店舗名:わたなべ整体
施術者:渡邉 貴行(整体師/健康・運動アドバイザー)
所在地:東京都品川区豊町6-6-1 メゾンルトゥール1F
アクセス:都営浅草線・東急大井町線「中延駅」徒歩3分
営業時間:平日 9:00~21:00 / 土日祝9:00~19:00
定休日:木曜日・第3日曜日
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2025/11/30 15:28
デスクワークで首肩がつらい原因は「座り方」だった?今日からできる改善ポイント
こんにちは、中延にある『わたなべ整体』の渡邉です。
デスクワークが続くと、首や肩がガチガチにかたまってしまう方がとても多いです。
実際に来院されるクライアントさんからも、
「肩が重い」
「首がつまる感じがする」
「仕事中ずっと同じ姿勢でつらい」
といった声をよく伺います。
しかし、このつらさの大きな原因は筋肉そのものよりも、座り方という土台にある場合がほとんどです。
今回は、首肩の負担を減らすための「正しい座り方」と、簡単にできる「肩甲骨のセルフケア」についてお伝えします。
◇正しい座り方ができると、首肩は劇的に楽になる
デスクワーク中に首肩がつらくなる時、多くの人は無意識に背中が丸くなり、頭が前に出ています。
この姿勢は、頭の重さ(約4~6kg)が首の筋肉に直接のしかかるため、負担が一気に増えてしまいます。
負担が増えると、首まわりの筋肉が過緊張し、肩甲骨は外へ広がり、肩が内に巻いていきます。
その結果、
・肩が重い
・首のつっぱり
・呼吸の浅さ
・集中力の低下
といった不調につながってしまうのです。
では、どうすれば首肩の負担を減らせるのか。
結論はとてもシンプルで、
お尻を深く入れて座り、背筋を軽く伸ばすだけ。
これだけで上半身が自然と起き上がり、首や肩への負担が大きく変わります。
◇正しい座り方のポイント
以下の手順で姿勢を整えてみてください。
1.椅子に深く腰掛け、お尻を背もたれ側へ入れる
→ これだけで骨盤が立ち、背筋が伸びやすくなります。
2.背もたれに軽く身体をあずける
→ 無理に背筋を伸ばす必要はありません。力みは逆効果です。
3.頭の位置を調整する
→ 顎を軽く引くと、頭が身体の真上に乗り、首の負担が大幅に減ります。
4.肩の力を抜く
→ 胸の前が少し開くような感覚があれば理想です。
この座り方が自然に20分以上キープできたら、首肩の負担はかなり軽減できます。
◇休憩中に取り入れたい肩甲骨エクササイズ
姿勢が整っても、同じ姿勢が続けば筋肉はかたくなります。
そこで、休憩中にできる「肩甲骨を寄せる運動」をおすすめしています。
肩甲骨よせ運動(30秒でOK)
1.両方の肩を軽く後ろへ引く
2.肩甲骨を背骨へ寄せる
3.そのまま3秒キープ
4.力を抜いて肩をストンと落とす
5.10回ほど繰り返す
ポイントは、力を入れすぎないこと。
肩甲骨が内へ寄っていく感覚をじんわり感じる程度がちょうど良いです。
この運動により、肩前面の負担が減り、首肩の血流が良くなります。
◇身体の土台から整えることが、つらさの根本改善につながる
首肩の不調は「その部分だけの問題」に見えがちですが、実際は
・骨盤の角度
・背骨のしなやかさ
・肩甲骨の位置
・膜の動き
といった、身体の土台となる部分の影響が大きく関わっています。
当院では、膜や関節の動きを整え、姿勢が自然と保ちやすい身体づくりをサポートしています。
デスクワークでつらさが続く方には、特に効果を実感していただける整体です。
首肩の重さが気になり始めたら、ぜひ今日お伝えした座り方とエクササイズを試してみてください。
「仕事が終わるころに肩がかたまる…」という状態から抜け出すきっかけになります。
必要であれば、あなたの座り方や身体の使い方を詳しくチェックし、最適なケアをお伝えしますので、お気軽にご相談ください。
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店舗名:わたなべ整体
施術者:渡邉 貴行(整体師/健康・運動アドバイザー)
所在地:東京都品川区豊町6-6-1 メゾンルトゥール1F
アクセス:都営浅草線・東急大井町線「中延駅」徒歩3分
営業時間:平日 9:00~21:00 / 土日祝9:00~19:00
定休日:木曜日・第3日曜日
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2025/11/27 11:43
中耳炎で耳がこもる方へ|痛みと聞こえづらさをやさしく改善するセルフケア
こんにちは、中延にある『わたなべ整体』の渡邉です。
今回は「中耳炎のセルフケア」について、整体的な視点と医学的に根拠のある内容をあわせてまとめました。
中耳炎そのものは耳の奥の炎症であり、原因に対しては医療の治療が必要ですが、痛みやこもり感を軽くするためのセルフケアは存在します。安全性を最優先に、やっていい事と避けた方がいい事を明確にした内容です。
中耳炎そのものを治すセルフケアは存在しない理由
中耳炎は、耳の奥(中耳)で炎症が起こる状態です。
細菌やウイルス、アレルギーなどが原因で起こるため、炎症そのものを治すのは医療的な治療が必要になります。
ただし
◆痛みの軽減
◆こもり感の改善
◆治りやすい状態づくり
◆再発の予防
といった補助的なセルフケアは十分可能です。
中耳炎の痛みやこもりをやわらげるセルフケア
1 耳の周りを温める
炎症の初期を除き、耳のまわりを温めることで血流が良くなり、痛みが軽くなったり圧のこもりが抜けやすくなります。
【やり方】
・蒸しタオル、またはホッカイロをタオル越しに
・耳の後ろから側頭部にかけて5~10分あてる
・1日に数回行って良い
【期待できる効果】
・痛みの軽減
・耳の圧抜けが良くなる
・血流改善
※高熱がある時やズキズキした強い痛みがある時は温めすぎに注意してください。
2 あごのストレッチで耳管の通りを良くする
耳と鼻をつなぐ「耳管」は、あごの動きに連動して開きやすくなります。
【やり方】
1 口を軽く開ける
2 下あごをゆっくり前に出す(5秒)
3 左右にゆっくり動かす(各5秒)
4 これを3回くり返す
【期待できる効果】
・耳の圧が抜けやすい状態づくり
・こもり感の軽減
3 耳の後ろから首まわりの循環を良くする
耳の痛みやこもり感に関わる側頭部や首まわりは、炎症があると緊張しやすくなります。
【やり方】
1 耳の後ろのくぼみ(翳風)を軽く押して10秒キープ
2 これを3回
3 首の横(胸鎖乳突筋)を強く押さず、軽くなでるように20~30秒
【期待できる効果】
・耳まわりの緊張をやわらげる
・循環が改善して回復の助けになる
4 鼻の通りを整える
中耳炎は鼻と深い関係があります。鼻の奥の炎症が耳の症状を長引かせるため、鼻のケアはとても大切です。
【やり方】
・蒸しタオルを鼻の横から頬に当てる
・鼻うがい(痛くない範囲)
・部屋の湿度を適度に保つ
【期待できる効果】
・鼻→耳への炎症の波及を抑える
・耳管の詰まりを軽減する
整体でサポートできる部分
整体で改善が期待できるのは、次のようなケースです。
・鼻や咳の影響で首肩がかたまり、耳管が働きにくい
・肋骨や横隔膜がかたまり、呼吸が浅くなり頭部の循環が低下している
・あごまわりや側頭部がかたまって耳の圧調整がしにくい
実際、耳のこもり感や痛みが軽くなる方は多く、全身的な緊張を調整することによって回復が早まるケースもあります。
やってはいけないセルフケア
中耳炎の悪化を防ぐため、以下の行為は避けてください。
・耳の穴に何かを入れる
・綿棒で何度も強くこする
・耳を強く引っ張る
・強く鼻をかむ(中耳炎が悪化しやすい)
・首を強く揉む
・痛みが強いのに温めすぎる
安全を優先することがとても大切です。
病院を優先すべきケース
次の症状がある場合は、まず耳鼻科での診察をおすすめします。
・夜眠れないほどの痛み
・高熱
・黄色や緑の鼻水が続く
・耳だれが出る
・急に聞こえが悪くなった
・めまいを伴う
・片耳だけ急に聞こえにくくなった
中耳炎は早期に適切な治療を受けるほうが治りが早く、安全です。
中耳炎はしっかり原因に向き合いながら、身体の循環や緊張を整えると回復が早くなるケースが多い症状です。
不安な状態が続く場合や、セルフケアで変化が見られない場合は、無理をせず耳鼻科の受診をおすすめします。
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店舗名:わたなべ整体
施術者:渡邉 貴行(整体師/健康・運動アドバイザー)
所在地:東京都品川区豊町6-6-1 メゾンルトゥール1F
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定休日:木曜日・第3日曜日
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2025/11/26 12:07
長引く咳に効くセルフケア|首肩・肋骨・背中のこわばりをやさしく改善
こんにちは、中延にある『わたなべ整体』の渡邉です。
今回は、最近長い期間咳が続いて苦しんでいる方が増えているという声を聞き、ご自宅でも取り入れやすい「咳による負担を軽減するセルフケア」をまとめました。
咳が続くと、首まわりや肋骨まわり、背中までかたまりやすく、呼吸もしづらくなって疲れが抜けにくくなります。身体の負担を軽減し、ゆっくり回復しやすい状態をつくるための基本として、毎日少しずつ続けてみてください。
◆首まわりをゆるめるセルフケア(咳による首肩のこわばりに)
咳が続くと、無意識に首や肩に力が入り続け、首の付け根や鎖骨周辺がかたまりやすくなります。まずは、この部分をゆるめて呼吸しやすい状態をつくっていきます。
【やり方】
- 右手で左側の鎖骨の上をやさしく触れる
- そのまま皮膚の表面を、上下左右に小さくゆらす
- 10~15秒ほど続け、反対側も同じ様に行う
※強く押す必要はありません。軽い刺激で十分です。
◆肋骨まわりをゆるめて呼吸を深くするケア
咳が続くと、肋骨まわりの筋肉がかたまり、呼吸が浅くなりやすい状態になります。
胸郭が動きやすくなると、吸う時も吐く時も呼吸が入りやすくなります。
【やり方】
- 両手を肋骨の外側に添える
- 大きく吸った時に、肋骨が横に広がるのを感じる
- 吐く息でゆっくり戻るのを感じる
- 5~8回ほどゆっくり行う
※無理に吸い込む必要はありません。自然な呼吸で十分です。
◆背中をゆるめるセルフケア
咳の衝撃で背中の筋肉もかたくなりやすく、姿勢がくずれてさらに呼吸がしづらくなる事があります。背中をゆっくり動かして、固まった筋肉をほぐします。
【やり方】
- イスに浅く座って姿勢を軽く整える
- 両腕を前に伸ばしたまま、背中を軽く丸める
- ゆっくり元に戻す
- 10回ほど丁寧に繰り返す
※痛みが出るほど丸める必要はなく、やさしい動きでOKです。
◆腰まわりの負担を軽くするケア
咳の反動は腰にも負担をかけます。腰を守るために、股関節まわりをゆるめておくと負担が軽減します。
【やり方】
- 片ひざを立てて座る
- 立てたひざを左右に小さくゆらす
- 20~30秒ほど続け、反対も行う
◆最後に
咳が長引いている時に大切なのは、「呼吸の邪魔をしている部分をゆるめてあげる」事です。
強く伸ばしたり無理に動かす必要はありません。軽く、少しずつ、やさしい刺激の方が回復につながりやすいです。
もし咳による身体のこわばりがつらい場合や、セルフケアでカバーしきれない重さがある場合は、整体での調整も役立ちます。
また、セルフケアを続けても改善が見られない場合や、咳が強く長引く場合は、早めに医療機関での受診をお勧めします。
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店舗名:わたなべ整体
施術者:渡邉 貴行(整体師/健康・運動アドバイザー)
所在地:東京都品川区豊町6-6-1 メゾンルトゥール1F
アクセス:都営浅草線・東急大井町線「中延駅」徒歩3分
営業時間:平日 9:00~21:00 / 土日祝 9:00~19:00
定休日:木曜日・第3日曜日
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