◎“わたなべ整体の整体について

あなたの肩こり、腰痛 わたしが解消します!

 ESP_2723___.JPG
院長 : 渡邉 貴行 1975年生 47 

 

学生時代は野球漬けの日々を過ごした後、スポーツクラブで働きはじめ多くの方の健康指導をしてきました。

スポーツクラブに来られる方の目的は人それぞれです。ダイエット、運動不足、筋肉を付けたいといった方から、本格的にスポーツをしていてその技術向上の為といった方や怪我や病気をしてリハビリの為に来られる方までいました。

その中でトレーナーとして指導する立場にいながら、

「これでトレーナーなんて言えるのかな?」 

「本当にあの指導で正しかったのかな?」

と悩む日々でした。

そしてリハビリとして来られた方にどんなことをしたら良いか聞かれた時に、間違っていることに気づきながら、「わかりません!」と言えずに運動指導をしている自分に愕然として、身体について一から勉強しないとダメだと痛感し、運動医療・整体を学ぶ為に学校に入学しました。

 

いくつかのスポーツ治療院や整骨院などで修業もさせて頂き、その中で出会ったのが今わたくしが施術のベースにしている“関節ニュートラル整体”と出会いました。

 

人間の身体は400の筋肉と206の骨、200の関節で構成されており、内臓・神経・血管などを含む全ての組織は膜で包み込むように繋がりでき上がっています。

 

膜は何層にもなっているのですが、この膜がスムーズに動くことで身体も不調を感じることなく動かすことができています。しかし、同じ姿勢が続いたり、筋肉を酷使したり、ストレスなどでこわばらせる状態が続いたりすると、身体は酸素不足の状態になり、膜は拘縮や癒着といった異常が発生することで自覚痛や凝りを感じてしまうのです。

 

更に、悪い姿勢や動きの癖によって関節に捻じれや詰まりがおき、身体が連動してしなやかに動くことができなくなり、筋肉を緊張させ膜が関節にひっかかる状態となることで、身体の不調を強まらせるのです。

 

身体の不調の原因は、膜の拘縮・癒着、関節の捻じれ・詰まりです。

 

拘縮や癒着がおきた膜を本来のプニプニと柔らかくみずみずしい状態に戻すには、身体に酸素を溜めやすい環境にしてあげることが大事になります。

 

わたなべ整体の施術では膜を本来の状態に戻すよう、関節の1つ1つの捻じれ・詰まりを取り除きながら、膜の拘縮・癒着を解いていくよう、検査と施術を同時に行い不調の原因を取りこぼさず緩和させていく施術療法になります。

 

膜や関節を整えるのに強く押す・強く伸ばすといったことはしません。

強い刺激ではその場は楽になるのですが、すぐに元に戻ります。

 

持続させるには、一見何をされているかわからないくらいの弱い刺激で膜や関節は整え、自分で良くなろうとする自然治癒力も高めることが大切なんです。

 

優しい手技ですので、お子さんから年配の方まで多くの方が安心してうけられ、効果のある整体療法で、全身をしっかり施術して “痛まない身体” “疲れにくい身体” へとなるお手伝いをさせてもらっています。


戻る≫