2024/04/16 16:33

ビタミンDについて

_albumtemp.jpeg

こんにちは

わたなべ整体の渡邉です。

 

ビタミンの一つであるビタミンAについてもお伝えしましたが、今回は“ビタミンD”について説明をしていきます。

 

ビタミンDにはD2〜D7の6種類あるのですが、D4〜D7は食品にほとんど含まれていないので、ビタミンDといえばD2とD3の2つを指すことが多いです。

そしてD2は植物由来(天日干しシイタケ・きのこ・海藻類など)になり、D3は動物由来(魚肉・肝臓・鶏卵など)になるそうです。

そして、ビタミンDは食べ物から以外に日光を浴びて紫外線に作ってもらう方法があります。

 

ビタミンDは

・カルシウムとリンの吸収促進

・骨の成長促進

・心や神経のバランスを整える脳内物質セロトニンの調節

・免疫機能の調整

・糖尿病予防(インスリン分泌)

・発癌の抑制

・遺伝子の働きを調節

などの様々な働きがあるという報告があります。

 

ビタミンDは健康上欠かせないビタミンといえますが、サプリメントなどによっての過剰摂取は、吐き気や便秘だけでなく、高カルシウム血症や骨・歯以外の軟組織の石灰化障害、腎機能障害などを引き起こす要因ともなるので気をつけましょう。

 

ビタミンDは食べ物から摂る以外に日光を浴びることで生成されるので、1日合計20〜

30分は浴びるとよいとされています。

冬場は日差しも弱まりビタミンDが減少しやすくなることで、風邪やインフルエンザにかかったりアトピー性皮膚炎が悪化しやすくなるともいわれています。

これからの時期紫外線の浴び過ぎもよくありませんが、ビタミンDの摂取を心がけましょう!

 

ビタミンDについては以上です。

他のビタミンについても、次回以降説明していきます。

 

もっと詳しく知りたいなどありましたらご連絡ください。

 

【整体×栄養】

どちらも健康維持・向上に欠かせないものですよ!

 

予約&問い合わせ

https://instabio.cc/watanabeseitai

 

#整体 #中延 #戸越公園 #荏原中延 #馬込 #西大井 #痛まない身体に #疲れにくい身体に

 

2024/04/02 10:44

ビタミンAについて

_albumtemp.jpeg

こんにちは

わたなべ整体の渡邉です。

 

ビタミンについてもお伝えしましたが、今回はその中の“ビタミンA”について説明をしていきます。

  

ビタミンAは、豚レバーや鶏レバー・卵黄・ウナギなどの動物性食品とニンジン・ほうれん草などの緑黄色野菜に含まれています。 

 

ビタミンAは体の中に入ると、脂肪と共に小腸から吸収され肝臓に蓄えられますが、他は血液 によって心臓や肺、腎臓などに運ばれ、「レチノール 」「レチナール」「レチノイン酸」という3種類の形になり、目や皮膚の粘膜を健康に保ってくれたり、暗い所での視力を保つ働きをしてくれます。

 

緑黄色野菜に含まれるβカロテンは、体内で必要に応じてビタミンAに変わるので過剰摂取の心配はないのですが、動物性食品の摂り過ぎは肝臓に負担をかけるので注意が必要です!

 

食品に含まれているビタミンAの量は、「レチノール活性当量 (µgRAE)」 として示され、日本人の1日の摂取推奨量は、

・18~29歲 : 男性850µgRAE、女性650µgRAE 

・30~49歳 : 男性900µgRAE、女性700µgRAE 

・50~69歳 : 男性850µgRAE、女性700µgRAE 

です。

 

豚レバー(100g) に13000µgRAE、鶏レバーは14000µgRAE含まれています。

ビタミンAは様々な効果を期待できますが、動物性食品のビタミンAは90%が肝臓に貯蔵されてしまうので、緑黄色野菜も含めて効率よく摂るように心がけましょう!

 

ビタミンAについては以上です。

他のビタミンについても、次回以降説明していきます。

 

もっと詳しく知りたいなどありましたらご連絡ください。 

 

【整体×栄養】

どちらも健康維持・向上に欠かせないものですよ!

 

予約&問い合わせ

https://instabio.cc/watanabeseitai

 

#整体 #中延 #戸越公園 #荏原中延 #馬込 #西大井