2026/10/02 16:35

【ぎっくり腰】激痛の直後にまず確認してほしいこと

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こんにちは

中延にある「わたなべ整体」の渡邉です。

 

突然の急性腰痛(いわゆるぎっくり腰)に見舞われると、あまりの痛みに誰もが焦りや不安を感じてしまうものです。

しかし、痛みを感じた直後こそ、まずは心を落ち着かせて「現在の身体の状態」を冷静にチェックすることが大切です。

 

状態によって優先すべき対応が大きく異なりますので、まずはご自身の症状がどちらに当てはまるかをご確認ください。

 

1.まずは専門機関(整形外科)への相談が必要なケース

 

以下のような症状が見られる場合は、整体での対応を行う前に、まずお近くの整形外科などの医療機関を受診されることをおすすめします。

 ・足やお尻の周辺に強い違和感や痺れ(しびれ)がある

 ・感覚が鈍くなっており、力が入らない

 ・どのような姿勢をとっても強い不調や痛みが続く

 

これらは神経系への大きな負担や専門的な検査が最優先となる状態です。

まずは医療機関にて正確な状態を把握するようにしてください。

 

2. 整体で状態を整えていく目安

 

上記のような専門機関での検査を優先すべき症状がなく、以下のような状態であれば、身体のバランスや関節の連動性を整えるアプローチが役立つ場合があります。

 ・完全に動けないわけではなく、「楽な体勢」や「少し動かせる範囲」がある

 ・立ち上がりや寝返りなど、特定の動作の瞬間に腰へ響く

 ・「また痛むのではないか」という不安から、腰まわりの筋肉がガチガチに固まっている感じがする

 

このような場合は、無理のない範囲で身体の過剰な緊張を緩め、本来の連動性を取り戻していくことでスムーズな回復を目指せます。

 

3. 痛みの直後に気をつけたいNG対処法

 

痛みを早く和らげようとして、以下のような行動をとることは控えましょう。

 ・痛む場所を無理に引っ張って伸ばす(ストレッチ)

 気になるところを強い力で押し揉む

状態がデリケートになっている時期に強い刺激を加えると、身体が防御反応を起こしてかえって負担になり、回復を遅らせてしまうことがあります。痛みが強いときは決して無理をせず、負担のかからない姿勢で静かに過ごすことが基本です。

 

◆判断に迷ったときは無理をせずご相談を

ぎっくり腰になった際は、病院での受診が最優先の状態なのか、整体で動きを整えていく段階なのかを見極めることが非常に重要です。

判断に迷うときは決して自己判断で無理をせず、まずは専門機関や専門家へご相談ください。

病院での緊急性の高い症状が見られず、「少しずつ動かせる範囲を広げていきたい」「スムーズな動きを取り戻したい」という段階になりましたら、いつでも『わたなべ整体』にご相談ください。

 

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店舗名:わたなべ整体

施術者:渡邉 貴行(整体師/健康・運動アドバイザー)

所在地:東京都品川区豊町6-6-1 メゾンルトゥール1F

アクセス:都営浅草線・東急大井町線「中延駅」徒歩3分/東急大井町線「戸越公園駅」徒歩6分

営業時間:平日 9:00~21:00 / 土日祝 9:00~19:00

定休日:木曜日・第3日曜日

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