2026/08/03 17:18

【腰を横に倒すとズキッと痛む】いくら揉んでも治らない真の原因

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こんにちは

品川区の中延にある『わたなべ整体』の渡邉です。

 

「体を横に倒すと、腰の奥がズキッと痛む」

「痛いところをマッサージしても、すぐ元に戻ってしまう」

そんな悩みを抱えていませんか?

 

体を横に倒したときに走る痛み。その直接的な原因は、腰の奥深くにある「腰方形筋(ようほうけいきん)」という筋肉にかかる過度な負担です。

しかし、痛む腰をいくら揉みほぐしても根本解決にはなりません。

 

最新の運動学やバイオメカニクス(生物運動力学)の視点からも、「痛む場所=痛みの原因」ではないことがわかっています。

 

腰は、他の部位の動きの低下をカバーした結果、過度な負担が集中して痛みを発生させている状態です。

 

腰に負担を集中させる「3つの要因」

本来、体を横に倒す動きは、全身のパーツがスムーズに連動(運動連鎖)して行われます。

どこかの動きが低下すると、その分の負担がすべて腰へと集中してしまうのです。

 

腰に過剰なストレスをかけている本当の要因は、以下の3つです。

股関節のカチカチ固着

本来ダイナミックに動くはずの股関節が固まっていると、体を倒す角度を補うために腰椎と腰方形筋が無理やり曲げられ、過度な負担がかかります。

 

背中・胸郭(きょうかく)の可動性低下

背骨や肋骨まわりが丸まって固まると、上半身をしならせることができず、腰の関節だけで体を折るような負担集中が起こります。

 

お尻の機能低下(臀筋不全)

骨盤を正しく支えるお尻の筋肉(中臀筋・大臀筋など)が働かないと、腰の筋肉(腰方形筋)が代わりに骨盤を引き上げ続けなければならなくなります(代償動作)。

 

「痛い場所」ではなく「働いていない場所」を再起動させる

私たちの体は、206個の骨、約600個の筋肉、約360個の関節合計1166個ものパーツが精密に連携して動いています。

 

「股関節・背中・お尻」という重要な部位の機能が低下した結果、腰の筋肉ひとりが何人分もの負荷を過剰に背負い、限界を迎えて出しているのが「ズキッとする痛み」です。

 

近年の慢性腰痛研究やリハビリテーション医学でも、痛む局所のマッサージだけでは再発を防ぐことが難しく、「動いていない隣接関節の可動性」や「正しい身体の使い方」を取り戻すことが最も重要であるとされています。

 

根本から痛みを解消するためには、機能が低下している周りの関節や筋肉を再起動させ、全身のスムーズな連動性を取り戻す以外にありません。

 

もう、同じ腰痛を繰り返したくない方へ

当院では、「痛い腰」だけにアプローチするような一時しのぎの施術は一切いたしません。

・股関節がどこまで動いているか

・背骨や胸郭のしなりはあるか

・骨盤を支える筋肉が正しく働いているか

 

解剖学・運動学の根拠に基づき、全身のバランスと連動性を丁寧に見極め、腰にかかっている無理な負担を解除していきます。

 

「横に倒すたびに痛む」「どこへ行ってもすぐ元に戻る」とお悩みの方は、ぜひ一度『わたなべ整体』にご相談ください。

動いていないパーツを正しく機能させ、痛まない身体に!疲れにくい身体に!を一緒に作っていきましょう。

 

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店舗名:わたなべ整体

施術者:渡邉 貴行(整体師/健康・運動アドバイザー)

所在地:東京都品川区豊町6-6-1 メゾンルトゥール1F

アクセス:都営浅草線・東急大井町線「中延駅」徒歩3分/東急大井町線「戸越公園駅」徒歩6分

営業時間:平日 9:00~21:00 / 土日祝 9:00~19:00

定休日:木曜日・第3日曜日

ご予約・お問い合わせ:予約はこち

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