2017/11/05 19:10
梨状筋について(梨状筋症候群)
こんにちは
わたなべ整体の渡邉です。
今日は梨状筋について!
梨状筋!
聞いたことありますか?
どこにあるか知ってますか?
場所は
お尻にある筋肉で、骨盤から脚の骨に伸びている股関節を外旋させる筋肉です(下の写真の緑色部分)。
この梨状筋の下には坐骨神経という神経が通っているので、筋肉が硬くなることで坐骨神経を圧迫させ痛みを誘発させる原因にもなるのです。
これが「梨状筋症候群」という症状です(・_・)b
梨状筋が原因となっている痛みなら、それに沿った施術をしていかなければ痛みは緩和されません!
その為にも痛みの原因が梨状筋なのかどうかをしっかりと検査をしてチェックする必要があります。
痛みの原因を検査する方法は各部位によっていろいろとあります。
当院の施術手技である関節ニュートラル整体は、検査と調整・リハビリが一体となった施術ですので、安全かつ効果的に痛みを緩和させていける手技となっています。
『整体を通して笑顔で生活できるようになってほしい』との思いで今日も施術しておりますので、慢性的な痛みでお困りでしたらご来院ください。
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2017/10/24 14:46
肩甲骨と筋肉と肩こり
今日は“肩甲骨”について!
自分では見ることができない身体の後部にありますが、肩こりの原因でも有名な部位でもあるので、知名度はバツグンな“肩甲骨”
そんな肩甲骨、たくさん筋肉が付着しているのですが、骨で繋がっているのは鎖骨だけなんです。
けっこう意外ですよね!
あとは浮いてる状態なんです()b
普段の生活だと腕を前に出して作業することばかりなので、肩甲骨は外側に広げられてしまい、ピタッと背中にへばり付いているようになってしまっている方が多いんです!
本当は肩甲骨、大きく動きたいのに小さくしか動けないようになってしまって悲しんでいるんですよ(p_-)
肩甲骨には付いている筋肉は以下のように、たくさんの筋肉が付いているので、動きが悪くなると肩だけでなく他の部位への影響も出てきてしまうのです。
肩甲骨を起始としている筋肉
・棘上筋 ・棘下筋 ・肩甲下筋 ・広背筋 ・三角筋 ・小円筋 ・大円筋 ・上腕三頭筋(長頭) ・上腕二頭筋(長頭) ・上腕二頭筋(短頭) ・肩甲舌骨筋
肩甲骨を停止としている筋肉
・肩甲挙筋 ・小胸筋 ・大菱形筋 ・小菱形筋 ・前鋸筋 ・僧帽筋
これらの筋肉をしっかりと整えていく為にも、筋肉だけでなく、その下にある関節からしっかり整えて、肩こりなどの痛み・コリ・違和感、しつこい腰の痛みとおさらばしましょう!
当院のおススメコースは、KNS(関節ニュートラル整体)コースです!
お待ちしております。
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2017/10/17 16:03
頭の重さと関節
『デスクワークなんで、仕事していると気づくと猫背になっていて肩が凝ってきてしまうんですよね!』
という方多いです。
頭の重さは体重の10分の1と言われているので、体重50Kgの人で5Kgあることになります。
それを細い首で支えていわけですから、首の土台でもある背中も丸まってはしまいますよね!
では猫背に限らずなぜ姿勢が悪くなると、肩こりや腰の痛みといった症状が出てくるのでしょう!?
それは、
良い姿勢ということは、骨の上に骨がしっかり乗っていている、配列が整っている状態です。
このような姿勢だと、骨で身体を支えることができるので、筋肉に力をいれずに支えることができるので、当然筋肉は疲れません。
筋肉が疲れないから痛みも出ない ということです。
だからこそ身体のケアも筋肉だけでなく、骨(関節)から整えるのが大切なんです。
関節を元の弾力のある状態にしてあげれば、仕事中に猫背になっていても、その後すぐに本来の正しい配列に戻ってくれますよ!
身体には200個の骨と206の関節があります。
しっかり整えて肩こりにならない身体!腰痛にならない身体にしていきましょう。
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2017/10/16 17:12
腕の重さと関節
先週の木曜日までは半袖でも過ごせる暖かい日が続いていましたが、急にコートでも着たくなるような寒さになってしまいましたね!
寒くなると
『肩に力が入って肩がつらくなるわ~!』
なんて方も増えてきますよね!
なんで肩に力が入ると肩が凝るのか!?
それは単純に肩の周りの筋肉が緊張して、筋疲労をおこしたり血液の流れが悪くなるからです。
それでなくても、肩にぶら下がっている腕って意外と重いので、肩は常に力が入ってるいる状態になりがちなんです。
腕の重さどれくらいか知ってますか?
腕の重さ片腕で体重の16分の1ほどの重さがあるんです。
体重60Kgの人であれば、片腕3.75Kg
両腕で7.5Kgもあるんです。
それだけ重さがある腕を余計な力を入れてしまえばすぐ疲れて、肩こりの原因にもなってきてしまいますね!
腕を動かす時も腕だけでなく、肩・背中・腰と身体を綺麗に連動させて全身を使いながら動けるようにしておくことが大切なんです。
その為にも筋肉だけでなく、筋肉がついている骨からスムーズに動けるように関節もちゃんと整えてあげないといけないんですよ。
関節が正しく整えれば無駄な力を入れずに、身体は動けるようになります!
寒い!と力が入ってしまった肩も、暖かい場所に行ったら“スッ”とすぐに力が入らずに正しい場所に戻るようにしといてあげれば大丈夫です。
関節からしっかり整えて肩こり知らずの身体にしていきましょう!
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2017/10/08 15:21
パキッボキッの音
パキッ♪
ボキッ♪
と 身体を捻ったり曲げたりすると音がすることありますよね!
これ何が原因か知っていますか!?
実はこの音いまだになぜ鳴るか解明はされていないんですよ!!!
はっきりと解明はされていないのですが、定説とされているものは2つあります。
一つ目が、関節が曲がった時に関節を包んでいる膜(関節被膜)の内側にある滑液が、陰圧されることによって気体となり、それが破裂するときの音。
二つ目が、靭帯や腱が筋肉によって引っ張られたりすることで関節が歪むことで、筋肉が骨などに擦れることで発するときの音。
といわれています。
個人的にはパキッと高い音は関節での破裂音で、ボキッという低い音は筋肉の擦れる音なのかなと思っています。
どちらにせよ基本的には自然に音がなること自体はさほど気にすることはないのですが、音が鳴ると気持ちいいから!といって無理やり鳴らすのはよくないです!
滑液の破裂音にせよ筋肉の擦れる音にせよ身体に少なからず負担はかかり、身体にダメージをあたえているので、身体の不調の原因になりかねませんよ。
音がならない身体 = 負担の少ない身体
負担の少ない身体 = 疲れにくい身体
疲れにくい身体 = 腰痛・肩こりにならない身体
なんていったら言い過ぎですが、音が鳴ることなくスムーズに動ける身体にしておくことはとっても大切です!
関節からしっかり整えていくことで、身体が軽く動けるようになります!
疲れにくい身体!痛まない身体!
手に入れましょう(^^)/
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