☆お知らせ & 健康情報

2021-07-04 14:18:00

慢性疲労症侯群(CFS)について(まとめ)

こんにちは

わたなべ整体の渡邉です。

 

今回は慢性疲労症候群についてまとめました。

原因が解明されていない症状ですが、メンテナンスをして元気な身体で過ごしていきましょう。

 

慢性疲労免疫不全症候群(CFIDS)や筋痛性脳脊髄炎(ME)とも呼ばれ、休息を取っても日常生活に支障をきたすほどの強い倦怠感や慢性的な疲労感が回復せず、6ヶ月以上もこのような状態が続く症状をいう。

主に20~50歳の人でみられ、男性よりも女性に多く発症する傾向があるとされている。

症状は全身の筋肉や関節の痛みや朝のこわばり、微熱、リンパ節の腫れ、のどの痛み、集中力低下、腹部の膨満感、下痢、痙攣など多岐にわたり、線維筋痛症や過敏性腸症候群を併発させることも多いとされている。

アメリカのデータではありますが、25%の人が慢性的な疲労があると感じているが、慢性疲労症候群の条件を満たす人はその内わずか0.5%(200人に1人)との報告があります。

慢性的に疲労があるなと感じている方も、まずは質のよい睡眠をとるよう心掛けて、カフェインや砂糖などの刺激物やアルコールをできるだけ摂らないようにし、無理をしない程度の軽い運動もするようにしてあげましょう。

 

身体の予防・メンテナンス忘れずに!

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