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2017-11-20 18:36:00

陸王とミッドフット走法と足関節

こんにちは
わたなべ整体の渡邉です。

 

ドラマ『陸王』の影響でランニング走法の“ミッドフット走法”が注目されているようです!


走法はこのミッドフット以外に、リアフットとフォアフットという2つの走法があるんですよ。
それぞれどのような走り方なのか、わからない人も多いでしょうから、今回はこれらの走法を簡単に説明していきたいと思います。

 

まずは陸王で話題になっている、ミッドフット走法!
これは足の踵やつま先ではなく足裏全体で着地する方法で、陸王での茂木選手がそうであるように、ミッドフット走法は足の負担が軽減できるので怪我を予防するのに良いと言われている走り方で、市民ランナーでもこの走りを取り入れている方が多いとも言われている走法なのです。

 

そして次にリアフット走法ですが、リアフットと言われるとピンとこないかと思いますが、日本人ランナーに多い踵着地での走り方のことです。
エリートランナーでも約75%の人が、このリアフットでの走りをしているというデータもあり、靴屋さんに並んでいるような日本人向けのランニングシューズは踵に厚いクッションがあるのはこの為なのです!

 

最後にフォアフット走法!
これはマラソンやスポーツが好きな人なら聞いたことある人もいるかもしれませんね。
マラソンや陸上の長距離で圧倒的な強さを誇っているケニアやエチオピアなどのアフリカ勢がこの走り方しており、日本人選手もこの走り方にした方がいいのでは!と、論争になったりすることもある走り方。
フォアフット走法とは、つま先から着地する走法のことです。

 

 

このように足のどこから着地するかの違いで、それぞれの走法には長所もあれば短所もあります。
それについては、またあらためて書かせてもらいます。

 

どのような走り方にせよ、足は身体の一番下にあるので、走った時の衝撃はかなりかかる部位です。
その反面運動していない人にとっては、足は常に靴に守られている為、自由に動くことができずに窮屈にかたまってしまっている部位でもあるのです。

 

足(くるぶしから下)には片足だけで26個、両足で52個もあります。
全身には骨が206個あるので、足だけで約25%もの数が集中していることになるのです。

このような部位なのに、整体やマッサージを受けてもあまり触ることも以外と少ないんです。
身体を整えていくのに、25%も無視してしまっていることになります。
それでは身体は正しく整えることは難しいです。
しっかりと整えれば、身体の不調も嘘のように改善されることも多いですよ(^_-)b

 

足の先までしっかり整えることで軽く動ける足になることを実感できます!
そして足の先までしっかり整えることで身体の不調のない元気な身体になれます。

 

是非是非 当院の関節ニュートラル整体(KNS)で、足の52の関節、206の全身の関節を整えて元気になってください。

 

お待ちしております。

 

 

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