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2017-07-29 16:49:00

捻っての腰の痛み

腰が痛いって方多いですよね!

 

でも痛いといっても痛みの出る姿勢や動きっていろいろです。

 

今回はその中で体を捻った時に痛みが出る原因について考えていきたいと思います。

どんな姿勢や動きでも腰が痛いと腰を一生懸命に揉んだり伸ばしたりしている方も多いですが、その時は楽になった感じはしても、すぐに痛みが戻ってしまうなんてことよくありますよね!

 

 

 

体を捻った時の痛みの原因、それ腰じゃなくて肩甲骨まわりの背中なんてことがよくあるんです。

 

 

ゆっくり後ろを向くなら首だけで十分ですが、勢いをつけたりして後ろを見るときは肘も一緒に後ろに引きながら振り向きますよね!

この肘を後ろに引く動作が背中の筋肉も使っているんです。そしてその時肩甲骨は、体の内側に引っ張られているんです。

 

この肩甲骨を内側に引っ張っている筋肉は僧帽筋という大きな筋肉が働いているんですけど、これがスムーズに動いてくれればいいのですが、動きが乱れると腰に余計な負担となって、痛みとなって出てくるんです。

 

僧帽筋がスムーズに動くためにも、腰と連動して動いている肩甲骨が正しく動くようにしておくことが大切なんですよ!

 

肩甲骨も含めて身体には206の骨があり200の関節で構成されています。

それら1つ1つを8方向にしっかり丁寧に整えていく関節ニュートラル整体(KNS)、是非うけにお越しください!

 

 

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