2018/09/03 18:21

寒暖差アレルギー

 

台風が近づいていますね!

 

日中はまだ暑くも感じますが、朝晩は少しづつ涼しくなってきて、昼夜の気温差が出てきてくるこの時期は、体調を崩しやすい時期でもあります。

日中暑いからと、ついつい夜寝るときも夏場と同じような服や寝具のまま寝てしまうと、朝方は意外と気温が下がったりするので注意ですよ。

 

そんな寒暖差があるこの時期、“ 寒暖差アレルギー ”という症状が出やすくなるんです!

寒暖差アレルギーはアレルギーとついていますが、アレルギー検査で原因物質が見つかるものではなく、温度の差が刺激となって自律神経が乱れ、鼻の粘膜が刺激されることで鼻水や鼻づまりなどのアレルギー性鼻炎のような症状になることなんです。

 

特に今年は猛暑で気温が異常に高い日が多かったので、身体が気温の変化に上手く適応できず、このような症状が出やすくなっているようです!
鼻の症状以外には疲れやすい、眠りが浅くなりやすい、イライラしやすい といったことがあるようです。

 

このような症状を緩和させる為にも自律神経を整えることが大事ですよ。
手軽に自律神経を整える方法としては、手のツボを刺激するのも良いですね!

 

場所は
『労宮 (ろうきゅう)』
手の中指と薬指を曲げて指の先があたる手のひらの場所

 

『内関 (ないかん)』
手首のシワから親指の横幅2本分の場所

 

『井穴 (せいけつ)』
各指の爪の生え際の両脇の場所

 

ツボを刺激することで、交換神経がほぐれ副交感神経が優位になり、血流も良くなり免疫力も高まりまよ。
更におススメは、身体全身を整える整体をうけることですね!

労宮・内関・井穴.jpg